Web系職務における派遣会社の存在を好き勝手に書きますよ。

派遣会社が間に入ることで更にややこしくなっていないか?という疑問があります。

 

私はいわゆる一般事務派遣は受けていません。

とゆうより、事務職は正社員で、とんでもない零細企業でしか経験してません。

 

なので、一般事務派遣がいったいどんな倍率で、どんな仕組みがあるのかはわかりません。

ややこしくなっていると感じる職種はWeb系です。ディレクター、サイト運営、デザイナー、フロントエンドなど。

 

ぼろぼろの職歴ながら上記は齧っているので、昼の仕事はWebで探しています。

 

 

これらの職種に関しては、どこもかしこも人不足です。会社の規模により様々な事情があれど、派遣であろうがなんであろうが、募集においては、派遣でも正社員でも制限なしである印象です。

 

もう少し細かく言うと、人不足=仕事ができる人不足です。

なりたい人や経験者はたくさんいますが、企業の求めるスキル、経験とマッチしていないんです。

 

慢性的な業務過多により、仕事がやれる人が欲しいけど、なんの仕事をやれる人が欲しいのかさえよくわからない会社はけっこうあるようです。

少なくとも前社はそうでした。

 

仕事がやれるという範囲は違います。そして、業務過多の場合、教育にかける時間はありません。

 

ましてやデザイナー職やディレクター職なんて、教育するといっても個人の素養やコミュニケーション力に依存するので、教えるには限界もあります。

 

面接をうまく乗り越えたとしても、ミスマッチもよくあると聞きます。続けられないんですね。

 

そんな中、この職種における派遣会社の存在に疑問を感じ始めました。

 

ある程度スキルが近い人を投げ込んでくれる派遣や人材会社の存在は、多忙な場合非常にありがたいものです。

 

でも派遣の定義は「決められた仕事」です。

 

自分たちで人選〜面接までやってられないほど業務過多に陥ってる場合、決められた仕事を用意してあげられる余裕があるとは考えづらいです。

 

求人に書いてあることも、ざっくりなことが多い世界です。

たしかにそのようなことをするのですけど、ただそれだけでやれるやれないの判断はできません。

 

もっと性質が悪いのは、求人に書いてある内容が、後から落ち着いて考えると必要としているのは、また別のポジションであり仕事であったというオチです。

 

こんな時の求職者のがっくり具合は並大抵のものではありません。

嫌になります。そうなる事情を察することはできるようにはなっていますが。

 

時間の無駄感がもっとも高くなる不採用理由、肩を落としてしまいます。

 

まず、募集のある職種を確認してから行くのです。顔合わせでもそんな説明があります。その説明の時点でも、あとからの時点でも、内容が変更になるというのはきついものがあります。

 

それもこれもすべて、間に派遣会社という謎の仲介人がいるからではないかと責任を押し付けたくなってしまいます。

 

募集のある職種で、というくくりは、派遣会社を入れる企業には無理ではないでしょうか。

 

こんな感じのことをしてくれる人を求めてるけど、もんやりしてる現実。

だから、経験近そうと思ってくれたら一度お話しをしにこない?

長く続けて欲しいor案件ごと、など。。

求職者の経験や希望を聞きつつ、多分それは無理だけどこれはどうよ?など相談するとか。

 

これぐらいのゆるさを最初に掲げてて欲しいものです。だって業務整理できないんだから。

 

でもこんなゆるさだと派遣会社的には困るもんだから、言語化させる→無理やりだから歪みが出る。

 

無理やり言語化した情報に沿って派遣会社はスタッフを選び、スタッフも選びます。できそうなのか?やりたいと思えるだろうか?などですね。

 

あけてびっくりになると、、理不尽感出ます。直接やってる方がまだましですよ。こんなの。

 

仕事できるかどうかなんて入社するまでわからないぐらいのことなのが現実ですけどね。

 

派遣会社が間にはいることで、無駄な時間を過ごし、、そして選ばれなかったという落ち込みが増えた理不尽感。

引きずってます。。

 

企業が欲しいのは、よい人材。

言い換えると、企業にとって都合がよい人材。

求職者が求めるのはよい会社。

言い換えると、自分にとって都合のよい会社。

 

この二項でもう充分ややこしいです。

 

さらに、そのややこしさを間に入って解消するよ!そこで、マージンもらうよ!というのが派遣会社です。

 

ああ、もう本当にややこしい!