辞意を告げるタイミング : ボーナス

今の会社は、ボーナスは業績によります。

基本、ボーナスは、出ないのです。

その代わり、わたしはそこそこ職場を変わっているにも関わらず、またそこそこな年収はいただいております。


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しかし、わたしの所属するチームにのみ、寸志が出ました。


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いま、辞意を告げることは不可能です。

なぜなら、単純に、忙しすぎるから。

もうやる気も何もないですが、もう少し進めてからでないとさすがに、という心ぐらいは持ってます。


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これを乗り越えたらもういいでしょ、もういいよね?


そんな矢先の寸志でした。


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しかも、内密に、わたしの所属するチームにのみです。


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まずね、重いです。

そこの受け取り方は個人によるかと思いますが。


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内密であることが、とりあえず嫌ですね!

そして、額を計算すると、社内全員にちょっとした夏のご褒美的な額ぐらいは出せること。


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以前勤めていたところ、わたしの部門はわたし1人だけでした。

面白いほどに収入、あがってました。


でも、嬉しくなかった。

そこで普通に喜べなかったのです。


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これは人によれば贅沢なことなのでしょうけど、、


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悪くいうと、死ぬまで働け、です。

数値目標を全力で達成しろよ、です。

良く言うと、君たちに全力で期待してるよ!です。

期待してくれているから、払いたくなってくれるのです。


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それが嫌で嫌で仕方なかった。

だってね、私は好きでしてませんから。

ひーひー言いながらしてますからね。

家族を背負っている方なら捉え方はまったく変わることは多々あるかと思いますが。


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偏って渡すなら、額は減っても全員に分配する方が、全体の底上げになるのではないでしょうか。


社員が10名でも越せば、1人でやれることなんてなくなってくるじゃないですか。


部門がどうとか、関係ないかと。

みんな前向きになれば、他部門の仕事にも、協力してくれるようになるじゃないと。


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つくづく、雇われる側とそうでない側は違いますね。

わたしは、おかしいことは言ってないと思います。

でも、だめなんです。

雇われる側がなにを言っても、所詮雇われる側でしかないです。


月々のお金をいただいているのです。

それらを捻出することは、実際大変なことなのですから。


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なので私の考えは置いておいて。

こんな重たさも感じつつ、更に重たいことがあるのですよ。


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1ヶ月後に、辞意を告げるつもりです。

チームにだけ!秘密だよ!な寸志をもらっといて、辞めますとか言う予定なんですよね!


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念のため、いただいた寸志は手をつけないように。そっと引き出しの奥にしまっておりますが。

気にしなくてもいいのでしょう。

もらっておけば、よいのでしょう。


残念ながら気にしてしまう性質なのです。


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それもあって。。

チームだけ寸志全力で、もらいたくなかった。もうほんと、やめてほしかった。


でもわたしが突きかえすと、他の貰いたくて仕方ない人からリンチですよね!


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はあ。どうしたものでしょうね。