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撮影が上達する方法

私の趣味は、一眼レフでの撮影です。でも、スマートフォンでも撮影します。

 

気付くと、人から「どうすればうまくなれるのだろうか」と聞かれることがちょくちょく出てきました。

 

同時に、「この人は絶対上達する」「この人は無理だろうなあ」ということも、薄っすら見えてきました。

 

まず、私なりに、「どうすればうまくなれるのだろうか」 からです。

 

※職業にしたい方がいるなら、絶対に参考にはなりません。

※あくまで趣味から始めたい方はどうぞ^^

 

これは、単純です。

 

1. 興味がある場所でもない場所でも、撮りまくる

2. 他人の写真を見る

3. 楽しむ

4. 正解を求めない

 

補足:

絞り・シャッタースピード・感度は、とりあえず基礎だけ本やインターネットなどで勉強。撮る時も、わからないなりに意識する。

 

先にあげた1~4を満たしていれば、補足の部分は身体で覚えられると思います。

1年もあれば十分ではないでしょうか。

これで、ありとあらゆるものを撮るための基礎、できあがるはずです^^

 

一番大事なことは、多分ですが、4かと思います。特に男性は、「正解」を求めがちです。物事に対して。

ただ、写真には正解はありません。

 

ピントがずれている写真が大賞をとることだってあります。

徹底して計算した構図が、基礎を無視した構図にコンテストで負けることもあります。

また、大前提として、コンテストには審査員がおります。

審査員も人の子です。

いくら公正な目といっても好みは確実に存在するのです。

 

写真なんて、好き嫌いでしかありません。

それでも、万人の心に食い込む写真も、たしかに存在します。

 

考えていくと、渦にはまります。

そして行き当たるのは「正解はない」ということです。

だから、正解を求めると、苦しくなるだけです。

苦しんで上達などする筈もありません。

 

そして、「この人は絶対上達する」「この人は無理だろうなあ」

この境も同じです。

 

のめりこむ人・楽しむ人・撮りたいものを見つけている人・他人の写真を見る人

絶対上達します。また、それが出来ている人の写真は、印象に残ります。

初心者とか、関係ないです。

 

無理だと思う人。

まず、「こう撮らなければいけない」など、いきなり正解を求めている人です。

設定に縛られている人も。です。

勉強しなければ、学ばなければ、そして、本当は嫌なんだけど流されてやってる人は、上達が本当に遅いです。びっくりするほどに遅い。

なぜならのびのびしてないからです。

 

なので、私は、一眼を初めて手に取る方には、「とにかく楽しんで!おもちゃと思って撮りまくれ!!!」とよく言ってます^^