討ち破れ自分の壁 ← よくわからない

わたしは性格がそれほどよろしくありません。

 

 

と、ゆうか。

よろしいところもあるんだろうけど、よろしくないところも多いです。

 

 

治したいところは、極端な考え方をするところ、のめり込みたくもないことに、のめり込んでしまうところです。

 

自分も苦しいし、周りにも迷惑をかけているから。

 

自発で、どうにかしたいところなんですね。

壁を打ち破るとゆうより、壁を補修する、に近いかもしれません。色を塗り替えたり、ひび割れを埋めたりね。

 

だいたい、個人個人が持つ壁について、それを破る必要があるとは思わないんですがどうでしょう。

まわりと繋げたければ、抜け穴とかつくって、交流したい人と行き来すればよいのではないのですかね派なので、先日聞いたお話しは衝撃でした。

 

よくある、セミナーに勧誘されたとゆうものです。

 

その誘い文句がですね。

タイトルの、自分の壁を破る的なことなんです。

 

誘ってきた方は、壁を打ち破ったそうなんです。

たしかに、若干おかしい

 

おかしいとまでは言いません失礼しました。

 

 

危ういほど明るくテンションが高く。

酔っ払ってかけてきた電話ともまた違う感じで。

 

危うい明るさで、自分の今の幸せや、生い立ちにて形成されたコンプレックスやトラウマ、ある人と出会い、セミナーに連れていかれてから壁を破ることができたことなどを語っていました。

 

認知がおかしい両親に育てられ、わたしも結果いろいろとそうなった手前、ぴんときました。

 

これ、躁状態だと。

これ、自分に無理くり暗示かけてるやつだと。

 

でも、言えなかった^_^

 

ふたつ悲しかったことがあります。

 

1つ目

そのセミナーに出会う前のこの方は、非常に周りの空気を読むことがうまく、どのような場でも自分のポジションをつくり、そこに無言でおさまることができていました。

自分の感情のコントロールを、ほぼ完璧にやれていた。ように見えていました。

 

わたし、そんなところが羨ましくて、憧れたときもあったのです。

 

でも壁を破ったその方は、自身で否定しています。

壁を破ったおかげで、以前のように一歩ひいて人を見るということがなくなったって。

 

「人にもっと近付いていくことを実はしたかったの?」と尋ねると、なぜか即答しないんです。

いや、できなかったのか。

機関銃のようにお話しをしていたのに、言い淀んだあと、「はい、したかったです」と答えました。

 

悲しかったです。

 

もしそれを、真実、自分の欠点と過去では思っておられたのだとしても、そこを好きだと思っている人間もいたのですよ。例えばわたしとか。

 

本人が苦しかったのなら別だけど。

 

2つ目

勝手に分析されそうになった。

 

テンションが高いという面は、良くも悪くもですよね!

テンションが低いという面も、良くも悪くもです。

 

わたしは、無理してテンションあげたり

自然に楽しくてあがったりもしますが

 

基本は黙ってたいです。

ほんとは、黙ってたいんです。

 

テンションは低いのが、素です。

 

自分の壁を破れとか、テンションあげたくないかとか言われたので。

 

もともとテンション低いんだよね、と伝えました。

すると、なにが原因なんだろう。過去になにかあったのかと言われたのですよ。

 

テンション低い理由なんて、知らんのですそんなこと!!なによりわたしはそこは治したいとか、テンション高くなりたいとか、いちいち思ってないし、悩んでもないんですよね。

 

素直な気持ちで、テンションが低いということは、悪いこととは全く思ってないから今のままでいいかなと答えましたけど。。

 

なんだか悲しかったなあ。え、悪いことなの?て思って。無駄に、悲しかったですよ。無駄に。。

 

あの人も、無理してる風ではあったので、いつか現世に戻ってきてくれることを祈ってます。