派遣会社と派遣先との条件合わせはずれる

今までの経験を生かしつつ、即戦力として労働力を提供する。

これを望まれているのが、専門職分野での派遣労働だと認識しています。

経験とあまりにもかけ離れていなければ、あとは自身で勉強するということかと。

未経験では絶対無理ですね。

 

この前提で。。

先週、とある派遣会社からお仕事を立て続けに紹介してもらいましたが、すべてにおいて、大きなずれが発生していました。

 

派遣会社からお仕事の紹介は、可能な限り派遣会社内で擦り合わせた上で、ご連絡をいただけます。

当然そこでも個人の経験やできること、希望諸々すれ違いは出ます。

 

なので、派遣先はどこまでのスキル水準を私に求めているのか、並びにその業務ならこれは難しいと思うがとうなのだろうということを質問します。

すると返ってくる答えは、現在就業中の方へお話しを聞くと、そこまではないとのことでした。

 

ならば、と顔合わせに行くと「無理です」「勉強しながらになることを許容いただければやりたいです」というレベルのことが平然と求められていることを目の当たりにしました。

 

しかしよくよくお話しを聞くと、「たしかにこちらが発注元になるんだけど実際どんな仕事を振ることになるかわからないから、スキルは高めに設定しときたい」という意図があったり。

 

これは、あれですね。

業務いろいろありすぎて、整理できないやつです。

 

これからこんな仕事があるかもよ、ていうお題が社内で出てるけど、どうしよう対応できる人いないし人は辞めていく一方だよ!となる感じでしょう。

 

万が一ここが採用になってもスキル的に無理とわかる。そして落選する(笑)という事実を理解できるようになります。

 

一応顔合わせ後に、ここの仕事こなすのは無理だと伝え、顔合わせを受けた事実を根こそぎ忘れていました。

 

次。第1希望の、ところでした。

経験を活かせる、会社に特色あるおもしろそうなところ(但し残業は鬼ほどにはしない)を受けました。

経験業務もまったく変わらず、ほぼ即戦力でいけそう!とイメージもつきやすくて。

スキル面についても驚くほどスムーズに話しがまとまりました。ここでまさかのもつれが。

こちらの会社さまには派遣という文化がなく、そこで話しが流れました。

情報を漏れ聞くと、責任者はOK。しかし現場は「派遣社員なんてどう扱えばよいのだ。すぐに辞めるのではないのだろうか。」ということで、今回はごめんなさいとのことでした。

こうゆうのも知っています。大きく分類すると、仕事がまとまっていないゆえ、派遣社員というカテゴリの人間になにをどこまで振ればよいかわからない。そして、すぐに辞めるんじゃないだろうかという恐怖です。何も言えない。

 

そして、3件目。

さすがに「どうせ話は違ってるんだろう」と懐疑的になりながら顔合わせ。

案の定なことを、顔合わせの場で質問された私でした。

今回はまだ結果は出ていないのですが。一度、どんなものかを質問しました。

 

なんと、業務内容がこれから大きく変化する見通しがあることが発覚したそうです( ˆoˆ )/

 

派遣先も、改めてもう一度仕事の整理をしたとのことで。

出来るだけ、事前に聞いていた業務内容に即した経験をピックアップして自己紹介をしたというのに笑

 

直接面接を受けにいくのと変わりはないかもしれません。

業務担当者と仕事や経験の擦り合わせをして、初めて見えることもあります。

更に言うと、派遣でも正社員でも、実際働いてみるまで互いの様子なんてわからないのです。

また、私の雰囲気や人柄に不信感を持ったなどと言う口には出さない理由もあるやもしれません。

 

だから「この派遣会社を信頼できないんですけど....」という思いを持つこと自体が理不尽なことかもしれませんが、どうにもまだ割り切れない笑

 

派遣会社担当の方からの又聞きとは言え、派遣先の言い分も、わかるんですけどね。前の会社でその言い分を漏らす立場だったから。


ただ、、間に入っている存在があるのです。

それぐらいの情報は事前に聞き出してフィードバックはできないのものなのかしら?お互い時間をとることになるんだから。

なんなら「業務整理が追いつかないようだから、異なることを言われる可能性はある」ぐらい聞けていればなど、たらればが頭を支配。

 

それを事前にわかっていれば、絶対に受けないよ?とか。

事前にわかっているけど、興味あるから受けてみるよ?とか。

それだけで心持ちが変わるんです。

 

さて、最後の会社さんは、一応返事はまだです。

そして、別の派遣会社さんからの紹介をひとつ差し込みました。

こちらの派遣会社さんは事前に内容の二転三転具合を言ってくれました。

これだけで本当に印象が違います。

 

実際うまく仕事をやれるかは、やってみないとわからないのですが。

とりあえず、派遣社員として働くのは、時間の確保、担当業務のスリム化を目指して、です。

 

今日も、生きます。

同性婚についておもふ

最近増えてきましたね。ネットニュースなどでちらちら見かける、同性婚

追いかけているわけではないので、見逃している可能性も高そうですが。

 

女性同士、よく見かけます。

男性はそれほど前には出ないのですね。

 

さて、わたしはこういった同性婚が前に出たり、特別にもてはやされる、盛り上がろうとするという風潮はかなり苦手です。違和感、感じます。

こんな記事書いとけば儲かるからやってるんでしょとか、とりあえず乗っかってればいいとか思ってんのかな、など。。

 

わざわざこのテーマを選んでヒット数稼ごうとしてるのかしら?とまで思ってしまうんですね。なんか、不自然なんだもん。わざとらしいといいますか。

 

でも、この時期を通過すれば、わざわざ騒がれることなく自然の流れで彼らが世に馴染めるようになるのかな、とも思っています。

  

ダイバーシティとかLGBTとか、レインボーとかそんな横文字どうでもよいんです。異性愛者は同性愛者だからこそ抱えて来た悩みなんてわかるわけがありません。

 

理解しろと言われても、無理なんです。

FBのプロフィールを虹色にしてる人、あれは、私は差別しません、賛同しますということなんですかね?

 

賛同とはなに?とも思うんですけどねえ。。

 

同性愛者であることが極端に嫌な目で見られたり、その逆に極端に持ち上げられたりしてるのはやっぱり違和感を強く感じてしまう。。

 

そんな風に、良くも悪くもいちいち色眼鏡で見るようなことではないのではないかと。

 

 

異性愛者カップル、同性愛者カップルが、それぞれのパートナーと堂々と手を繋いでダブルデートが出来るぐらいになって欲しいです。

お互いのパートナーの愚痴とかきゃっきゃしながら言ってるとかね。

 

 

早くそんな世の中が来ればいい。

 

 

私がここまでいちいち最近のブームで思うのは、友人らがいるからです。

私はこの友人らに、はた迷惑をかけてきましたが迷惑をかけられたことはあまり記憶にありません。

 

しっかりした仕事を持つそんな彼らは、親に孫の顔を見せてやれない、など自責の念にとらわれたりしています。

 

彼らの抱えてきてるその思いは共有できません。

異性愛者の私でも親に孫の顔は見せてやれなさそうだと辛くなることがよくありますが、同性愛者である彼らのそれとはまた種類は違うでしょう。

 

なので、友人がよぎり、反応してしまうのですよね。

この、やけにわざとらしい同性愛ブームには。

もうそっとしとこうよ!街で会えば、君たちそうなんだねえてだけで受け入れとこうよ!と、思ってしまって。

つい熱くなるんです。

 

こう言ったことをリアル社会で話の流れで口にすると、大体の人は懐疑的です。

普通に、セクシャリティがそうなんだ?と同意とかして、会話とかしてればよいだけじゃないかとしきりに思う方なんですけど。

 

気持ち悪い、怖いと思う気持ちを尊重してほしい、変えようとしないでと言われたことがありまして。

 

変えようとしたつもりはなかったんですが。。

 

気持ち悪い、怖いと思う人が実際にいるんだということも衝撃でした。

突然襲われたわけでもないようなのに。

 

それからあまり、口にしなくなってしまいましたよ。

 

 

残業や、多種多様なお仕事の業務集中は避けていけるお昼の仕事を確保して、いろいろやっていきたいなと思っており、既に手を出している最近ですが。

 

思ったより、お昼の仕事が決まらない^ ^;

 

単発はいくつかありますが。。

正社員としての就業に身構えてしまっているので、主に派遣でのお仕事を探しております。

 

でも、決まらない笑

四つ受けまして、二つ落ちました。

あと一つは「わたしには無理だと思います」とはっきり伝え、もう一つは結果待ちです。

 

とても不思議なことがあるんですけど、派遣会社って、相手の企業さまとちゃんとお話しされてるのでしょうか。。

 

お話が通っていなかったりがよくあるんです^ ^;

顔合わせに至る前にわかるだろうてことですね。。

こちらのスキル面での質問など。

 

前途が、、多難です。

 

辞めました。

こんにちは。随分久々です。

仕事をやめました。振り返ると、かなり身勝手な辞め方です。

 

辞めてみると、辞めてみたからこそわかることもありました。

まず、自身はかなり傲慢な性格であったな、ということを改めて思いました。

社会ではたしかに、やりづらい。

 

もうひとつ。

一定の距離を開けてみると、悪い人は1人もいないなと。

組織になると出てきてしまうしがらみがどうしても無理で、受け止めれなかったんです。

もっと丁寧に仕事をしたかったし、業務があれこれ集中する中で余裕がなくなってしまった。

もう、このパターンは2回目です。

 

辞める際、自分の業務の引き継ぎ先がなくて、外部業者に引き継ぐという事態が起こりました。

これはさすがに初めての経験でした。

 

でも外部業者さまに引き継いだからこそ、退職後に少しお手伝いをした際に感覚が激変しました。

 

劇的に、働きやすい部署になったように見えました。。

受け渡しの際にちょっとだけ仲立ちをしたのですが、業務理解も非常にスムーズで。。

 

でもこれは、私が退職したからこそなんです。

ずっと続けていたら、厳しかったと思います。そんな費用など絶対出してくれなかったでしょう^ ^;

退職交渉の時も、最後の最後での決断でした。。

 

外部業者全委託の会社なら、もう戻りたいと心から訴えたくなりましたよorz

 

これなら余裕で時間作れるし、しがらみあれど業務の種類の多さに追い詰められることは今後ないでしょう!!笑

  

会社としては、将来危ないなあという予感はありましたが。

 

歯車になる分にはワークライフバランスがとりやすい部署になったこと、間違いないと思います。

 

ただ、外部業者さまから微妙な顔をされてしまいましたが^ ^;

まあ、外部業者様はかなり大変だと思います。。

 

そこはなんにも言えません....^ ^;

 

 

もう少し器用に生きれたらなあ。

 

そして、どうでもよくなる。

手いっぱいで、あれこれ考えて、疑心暗鬼になったり辛くなったり。

 

そんないろいろを経て、最近誕生日を迎えました。

 

その辺りから、どんどん、今まで考えこんでしんどくなっていたのはなんだったんだろう!?てほど、すべてがどうでもよくなり、あと少しでこの会社に通わなくていいんだという喜びの方が大きくなり、にやけが止まりません。

 

もう、引き継ぎというかなんというか。

大丈夫、後の人がなんとかするよ^ ^

そんな思いしか出てこないです。

 

一応メールにまとめてやっておきますけどね!

もう別にいいや。うん^ ^

円満退職ができない理由 | ブラック企業

晴れて円満退職にはなりそうにない私が、円満退職につまづいた原因を振り返ります^ ^

 

あのときこうすればよかったんだなという反省を兼ねて。

 

辞めたいのに引き止められている方の、ひとつの参考になれば。

 

お仕事を投げ続けられており、孤立無援状態の方に特化しています。

 

 

◆ あとへの責任感と、上司の行動を信じたことが、すべての失敗の元だった。

 

退職を告げた際、次のいずれかの言葉を放たれると、話しは通じないと思いましょう。

 

1. あとはどうするんだ

2. まわりへの迷惑は考えたか?

3. 退職なんて許可しない

  

その他、激怒する、泣かれるなどもあるやもしれません。

聞いた話では、損害賠償などを口にする方もいるようです。

給与アップもあります。これは、給与に不満だという本音がある場合は有効でしょうけども。。

友人知人の話しのみですが、結局辞めると口にしたからには、給与がどうとかの問題ではなくなってることが多い印象です。

 

 

こんな感じのことを言われた時に絶対に口にしてはいけないのは、譲歩案です。

責任感がうずきますが、ニュアンスでも出してはいけません。

 

言い切らなかったとしても、丸投げが常であった上司は、驚くほど自分に都合の良い風に解釈します。

 

「まだ働いてくれる」

 

こんな風に思うみたいです。

恐ろしい話ですが、つぎの勤務先が決まっていてもです。

 

そんな彼らは、基本は退職する人間のためには動きません。

 

それどころか、更に仕事を上乗せしようとすることさえある模様です。

 

こちらは期限を切り、辞意を伝えているものですから。当然、退職するつもりです。なので上乗せされる仕事や、辞めると言ってるにも関わらず参加させられる打ち合わせには非常に困惑します。

辞めるんですよ。そんな新しいことに参加など出来る立場ではないのです。

 

なので、退職者は在職者から見ると不審な行動をするようになります。

 

 

このわけは、上司は、譲歩案を「やっぱり続けるんだね!」と解釈しているところがあるからです。当然、周りには伝わりません^ ^

 

気付くと退職日が迫り、ちょっと待ってようそでしょ!?となり、周りに無理な引き継ぎを行うはめになります。

 

 

退職者もそうだし、残る同僚も最低な気分になりますよね。

 

なので、上司の第一声で話しが通じるか否かを判断し、責任感を早めに捨て去った方がよかったのです。

 

退職話が長引くと、どんどん会社の本音がわかります。わかりたくないことまでわかってしまいます。

 

こんな記事を見つけましたが、その通りでした。

 

◆会社を辞めるとき、その体質が全てあらわになる

https://sakagami3.com/entry/2017/07/22/202126

 

引用させていただきます。

 

印象に大きく残った箇所はここです。

「うすうすわかってたけど、やっぱりこういう会社だったんだな……。」

 

そして、こちらです。↓↓↓

 

このように自分に思いがけない突飛なことを言われた場合、議論の余地もないということはわかっているので、人は何も言わずにそっと離れていきます。

そして、二度と関わるのはやめようかなと思います。

 

↑↑↑↑

 

話しが長引くたびに、いろんな事実を突きつけられます。そして、けっこう嫌になるものです。

退職者の会社への株、大暴落です。

暴落を起こした後に辞意を告げている場合、さらなる追い討ちが待っています。

 

ましてそこで、譲歩案を最初に匂わせてしまっていると、もう大変です。

 

譲歩案を「退職すると言いましたけどなんとかなるまで続けます」という解釈になっている上司。

 

譲歩するつもりが、「もう二度と関わるのはやめよう。辞める決断は正解であった。」と変わりゆく退職者。

 

そんな状態でまともな引き継ぎを行えるものでしょうか。

 

引き継ぎを受ける相手もたまったものでなくなります。とんだ迷惑ですよ。

 

万が一送別会があっても誰が出るか!という気分になります。

同じく残る従業員側も、誰がお前の送別会なんてやるか!という気分にもなるでしょう。

 

もうすべてが最低です。

 

というわけで、譲歩するか否かは、第一声での判断が必要でした^ ^

 

改めて文字にすると、この3つはすべて、会社の都合以外のなにものでもありませんね!

 

1. あとはどうするんだ

→それを考えて後継は誰かの指示をすることが上の仕事です。私の仕事は今後会社で行わないなどでも、構いません。判断は、上がすることです。

 


2. まわりへの迷惑は考えたか?

→もちろん考えました。その迷惑を最小限にするために、早めに告げております。そこから先は1です。

 


3. 退職なんて許可しない

→明日から来ないと言ってるわけではありません。労働基準法がありますから、関係ありません。

 

 

ブラック企業で1人疲弊してる皆さん、辞めると決めた際の参考に^ ^

 

 

新規採用でもなんでも、後継者は誰かの指示をください。これを貫き通せばよかったなとの反省記でした。

 

ほんと馬鹿だったなあ、私。 

 

ここに書いたことは私の体験談そのままではありません。が、流れはこんな感じです。

 

 

またいずれ、私はこれで株が暴落してしまいました!という言葉をまとめて書けたらなと思います。

 

日本経済、デフレ、その先には

ここ数年、薄ぼんやり思うことがあります。私はアパレルなものを売る仕事をしているのですけども、値下げ、進んでます。

 

モノを売るときは一応リサーチなどをするんですけども、ほんとに安いですね。

 

消費者としては嬉しい限りなのです。

でも、会社としては?と思うと。

 

我が社の価格帯は、そこそこの立ち位置のブランドさんでないと厳しいです。

 

そこそこの立ち位置のブランドさんは、まずは、いいところで売ってます。

百貨店しかり、きれいめなモールしかり。

 

そうでないと、今のご時世ではけっこう辛い価格帯がこれです。もうびっくりするほど売れないです。

 

人生で一度も経済を学んだことがないのですが、会社に勤めつつ戦慄していることが一つあります。

 

それが、タイトルなことです。

ものすごく単純なことなのですけど。

 

安いものしか購入できないお財布事情なのですか?

それとも、お財布事情はそこまで悪くはないけど、アパレルという分野では安いものしか購入する気にならないのですか?

 

私は、実はずっと後者です。そして、もうすぐ前者との合わせ技になることでしょう。

 

アパレルという分野にそこまで自分の収入を注ぎ込む気にはなれません。

会社としては「やめてくれよ!」と叫びたくなる人種、それが私です。なんとそんなやつが働いてます。

ユーズドで充分です。ZOZOUSED、最高です。もう大好きです。

下手に安いものを買うより、いいとこのブランドさんのユーズドの方が長持ちするしね。

 

こんな感じのことを私だけでなく 、ほぼ大半が考えるようになるであろう土壌は既にできております。CtoCなアプリ、すごいですよねえ。。

 

こんなのもあります。

現在オンラインでよく出回っている、やたらと安い服や靴。オンラインだけでなく、実店舗もぐっと増えてますね!

安いの増えてるし、目で見て買えるし。服にそこまで高いお金注ぎ込む気になれない。安いからすぐいたむ?安いからしかたないね!いたんだらまた安いの買うわというパターンもあります。

 

バイトの学生さんとかなら、よくわかるんですけどね。

うちのお客さまも、昔は高くて質のよいものを買っていたけど、最近は安いもので充分だてこと言ってたりしますもの。

安いからこっちで買ったよ!とかね。

 

こうなると、日本のアパレルはもう終わりを迎えると思いませんか?高いものは質がよいから高いのです。また、ひとつひとつの売り方でさえ、時間をかけて頭を使ってやってますからね。

だけど、お財布事情など様々な理由で、高いものはなぜ高いのか、ということに価値を見いだせなくなる人間が増えたら、、、ですよね。

 

服や靴、カバンなどが購入されなくなるという事態にはこれから先もならないと思います。

 

ですが、製造や物販は、ある程度の人員を抱える企業さんはもうこれ以上やっていけなくなるのではと思うのです。

生き残るのは一握りのブランドさんだろうなあと^ ^;

 

こんな恐ろしい事態を突破するために雇われているのですが、思い浮かばないのですねー

 

会社の人員を食わせるほど、アパレルで稼ぐ方法とか、どうすれば笑

まず、会社から買ってもらわないと!

 

1人食うだけでよいのなら、いまの会社にある材料使わせてもらった上で、いくつか案は浮かぶのですが。

 

または、賭けですね。

ハイリスクハイリターンなやつなら、浮かびます。

許可出なかったですけどね笑

所詮これが私の器なのでしょう。残念なことです。

 

そんな感じで低価格化が日本で進むと、企業はよいものを作れなくなります。

低価格ということは、利幅は薄いです。

薄利多売な世界ですね。

人件費や販管費をけちることでどうにか成り立つようになりませんか。

 

人件費を削減するという考えは、企業ならではです。

人件費を削減されてしまった従業員は、会社を離れると一個人となります。

 

一個人としては、人件費なんて削減されちゃうと、普段の生活費を切り詰める他ありません。

 質がよいとわかっていても、価格の高いものを買うことは無くなるでしょう。

 

そんな人たちが増加すると、またさらに値下げ。

企業はさらに圧迫され、リストラなんかも増えちゃいます。

すると、リストラされた方は?

 

そりゃ、CtoCアプリなんか使って、自分が過去に購入したものを定価より安く売ろう、それで当面どうにかしようなんて考えることもありますよね。

いま、誰でも出来るようになってるんだから。

 

数年薄ぼんやり考えていることは、こんな事象です。

 

低価格、CtoCがいまよりもっともっと流通したら?

人件費削減される側、リストラされる側がどんどん増加したら?