双極性障害の絶望感

双極性障害躁状態のときの自分を振り返り、では客観はどんな症状だということを並べると、社会的に自分も傷つけるし周りにも迷惑をかける、危ないとしか言いようのない状態でした。

 

アダルトチルドレンからの発症ではなく、このAC傾向が拍車をかけていたのかもしれません。

AC特有の考えの癖は常に引きずったまま、打ち消すためにテンションを高くしていて、癖になってたというのが自分の認識ですが。。

 

社会で生きられると思えないんですよね。やはり、読めば読むほどに。

 

でも自身でこの障害を体験された方のブログを読んでいると、複数回の転職を経て平穏にたどり着いたような人までいたから、少し希望です..

AC自助会のメンバー

彼らの素性や悩みについては、表に持ち出すことは禁じられてます。

 

彼らはアダルトチルドレンとよばれるものであることはたぶん間違いなく、お話をしても聞いても共感できることばかり言ってます。

 

考え方の癖があり、やっぱり日常でも人の顔色を見がちで、社会で生きづらいというのが特徴で、わたしと同じだなと思ってます。

 

自助会は治療ではありません。

でも、完全な孤立は少しでも防げるなと思いました。

 

こうゆう特定の考え方を自動的に繰り返す人は、そんな考え方をしない人にとっては「真面目すぎる」「神経質」「考えすぎ」とやはり言われてきた人もいて、わたしもそうなんです。

 

だから自分が特殊で、「だから自分が悪いんだ」となりがちなところはあるのかな?距離や話し方がわからない。

私はそうでした。

 

だから、ちょっとした安心はあります。

完全な孤立はしてないんだって。それは私にとってはだけど、あまりにも大きいことで。

 

なければね、どんどん気持ちが孤立します。でも、躁状態だったときはそれを高いテンションで吹っ飛ばしてたんですよね。

 

今は鬱状態で参加しているのですが、もし、躁状態の時に参加してると、彼らといる時間や自分をちょっと受け入れられなかったかもしれないと思います。

2. 数年、躁だったようです。

問診票と質疑応答やなんやで診断されたんですが、客観的にどんなことしてたかって。

 

1はわたしから見た、躁だった数年間です。

 

次は、双極性障害の人間が躁である時どんな感じかをWeb上で見つけたページより引用し、当てはまっているかに◯✖️をつけます。

 

躁状態の症状


1. エネルギーにあふれ、気分が高まって元気になった気がする

 

◯です。落ち込みやすい人間なんですが、なにか自分でもよくわからないスイッチでへんなテンションの高さになってました。


2.あまり眠らなくても元気
 

◯です。いや、眠いんですけどね。

毎日飲みに行って、夜更けまでしゃべくってました。


3. 急に偉くなったような気になる

 

◯ですね。なってましたね。これはドンピシャです。



4. なんでもできる気になる

 

◯です。実際できてないことの方が多かったのは今発覚してます。問題をすり替えて出来る気になってました。
 
5. おしゃべりになる
 

◯。

突然話し出してました。一気にまくしたてたり。すごいしゃべってて、もうなにをしてるかわかんないぐらい。


6. アイデアが次々に浮かんでくる
 

◯。

浮かんでましたねー!実行はともかく。


7.怒りっぽくなる

 

他責にしていたという点ではそうかも。

これはそこまであてはまらないかな。

常にではないですが..

よく怒ってた。

 
8. すぐに気が散る
 

今もですね。


9.じっとしていられない
 

いまは仕事では動く気力が。


10. 浪費
 

服や占い、お酒やなんやで。

無意識下のストレスのせいと思ってましたがたぶん両方。湯水のように。

 


11.性的逸脱

 

これは常にはないです。
 
 

箇条書き項目、引用下記

https://www.smilenavigator.jp/soukyoku/about/

 

 

恐ろしいですね。

ほとんど◯です。

これが、数年のわたしのスタンダードでした。

 

1. 数年、躁だったようです。

私はずっともがいてきた。動いてきた。無理に理由づけをし、周りを攻撃し、自分を責めることもしながら、動くこともやめず、考えることも止められなかった。

それができたのは、私よりできる人がいない環境だったのもある。

やり方は病んでいたかもしれないけど、お金は稼げた。たしかに人よりかなり動いたし、その会社にとっては新たなことも実行させたから。

眠らないこともできた。寝付きも悪かった。常に寝不足だった。

 

躁でした。

納得はしてます。

ずっと喋れた。酒場で管を巻き続けた。

かくあるべきなんだよとか、話し続けることはできた。

休日も動き回り喋り続けていた。

ずっとずっと、仕事のことも他人のことも、正しいことはなんだとか考え続けてた。

 

リラックスの意味がよくわからなかった。

 

いま、なんでこんなに出来ないの?

この問いの答えは、お医者さんから言われたこれ。

 

「あなた、数年ずっと躁だったんです。そしていまは鬱状態です。」

ヒーローになりたくなる病

わたしは誰も救えない。

むしろ救われたい。

だけど、頼られるとなんとかしてあげなきゃって思うし高揚もある。

 

本当は、ダメなんだよそれ。

だって、わたしには人を救うことは本当にできないんだから。

わたしは救いを求める人間で、救われたい人を救った気になることで、承認欲求が満たされる。

その人らはわたしの承認欲求を満たすための道具じゃないんだ。

双極性障害と診断された翌日、今日の出勤を乗り切る

タイトル通りです..

 

いやあしんどかった..

もうね、はっきりわかりました。

わたし、仕事の話とかいろんなこと。

きちんと話せなくなってます。

なんか見えました..

 

親との会話はできるし、友人とも話せてはいると思います。

仕事でなければ。でも仕事という場では無理。できなくなった。

昔はプレゼン的なこともしてたはずですが。なんでか、できなくなってる。

 

これからどうするかも含めて自分で判断が出来ないのですが、まず今のしんどさをなんとかしないと..

心療内科で驚いたこと

人が溢れんばかりでした。

 

世の中どうなってるんでしょう。

あきらかに疾患のあるような方から一見通常に見える方まで。

 

ふと思いましたが、私も含め、彼らが安らかに社会で生きることができれば、けっこう日本の経済は活性化するのではないでしょうか。