どこにでもあること

直接言えないから誰かを挟んで言ってもらおうの応酬。

 

組織内でやるなら、この応酬に付き合わないと、やりづらくなる。

 

この応酬に付き合うのが嫌だということ、そしていますぐクビになってもいいやというぐらいの考えで、わたしは現在ボツ交渉中。

 

退職後、この会社から仕事をもらいたいなら、交渉はするんですけど、今の場所にいればいるほど、この会社からの仕事はなくてもよいという思いが膨らんではちきれそうです。

迷惑はかける

退職するなら絶対周りに迷惑をかけちゃいますね。

 

私はきちんとした引き継ぎなど受けたことがありません。

 

そのおかげで得た前向きなことは、どうやら人と話すこと、自分の頭で考えること、なようです。

後ろ向きなことは、誰しもそれは当たり前にやることでしょ、となってるところですね。 

 

いまやりとりをしているとある取引先があるのですが、最近担当さんが変わりました。

 

たぶん、引き継ぎは行われていません。

なぜなら、以前の担当さんと話していたこと、以前の担当さんがされてきたことが、なぜかまたゼロに戻っており、同じ質問をされたからなのです。

 

担当さんが変わるってこうゆうことなんだなあと改めて実感しました。

逆に少し勇気をもらってしまったです。

 

そりゃ、そうなりますよね。もう、仕方ありません。

人が変われば、変わるものです。

 

そして、私はもう少し落ち着かないとです。

 

できるだけで周りへの迷惑は軽減したいのですが、迷惑はかけます。

 

ほんとに辞めるの?だのなんだのいろいろ言われているのですが、辞めます。

 

残された人の気持ちを考えろと言われても、辞めます。

 

仮に私1人辞めたぐらいでぐらつくのなら、そこは会社の問題でしょうとしかやっぱり出てこないなあ。

 

私が辞めるとその後の人間も会社に不信感を持って辞めるなんて言われても、それは私の感知するところではないとしか。

なにを言われようとも自分の人生の方が大事だしなあ。

 

書いてると、頭の整理ができてきました。現状を見てできるだけのことはするつもりだけど、決めている期日を超えたら、それ以上のことはできません。。

 

いろいろ出遅れたアパレルが生き残る方法

会社や雇われの身に不平不満を漏らしながら、ずっと真剣に考えてきたことがタイトルです。

 

最近だとお名前が変わったSTUDIOUSさん、品質にこだわりをと打ちだしたビームスさんや、高価格、中堅価格、低価格とバランスのとれた構造も魅力のユナイテッドアローズさん。

独自の製造〜販売方法を構築し、安い服だけどけっこうよいとの地位を築いたユニクロさんなど、勝ってますよね。

ザラさんも侮れません。

 

なんだかんだ言われても、彼らは勝ってます。

わたしも、ユーズドで買うときはこれらのブランドさんすごい探します。

質がよい、合わせやすいといったことが理由です。一言でいうと半端ない安心感からです。

 

内面は知りません。実は火の車かもしれませんが、表層でしか判断できないから、そうしています。

 

ブランド力って、強い。

ぶらぶら街を歩いてても目に入る。

いつも人がいる。

店員さんがきちんとついている。

アパレルに興味がなかったわたしでさえ、きちんとしたイメージが昔からあるのですよ。

 

だから、オンラインなどでユーズドが出回っていたら買う判断ができます。

店舗で観た後、型落ちとなり価格の下がった商品をアウトレットで購入しようとも思います。

 

服に最高にはまっていた頃は、店舗で定価でも買っておりました。または、オンラインで定価ですね。

すべては信頼感からです。

 

安いのならユニクロさん。価格の割りにある程度は持つし、そこらへんにお店あるから!などの判断基準は持ってます。

逆に、ユニクロさんやザラさんなどは、ユーズドでは買わないです。

オンラインでも、買わないですね!

 

もし退職したら、服は購入しない。またはさらに安いところで、質が悪いのは仕方ないなんて言いながら買うことでしょう。

 

さて、そんな中で、勝ってるアパレルさん以外。流れに乗り遅れたうちみたいなとこが生き残るには?

 

ここで、うちがしてしまった致命的なことは、実店舗からの撤退です。

そこそこいいところに置いてもらっていたので、知名度はまあまあ、あったはずなのです。ただ、人件費がかかりました。

 

そして、そこそこいいところのお店に置く条件としては、委託であることです。

これは、売り上げが立ちづらいのです。

 

なので、ほぼ切ってしまいました。

売り上げ上位これだけは残すけどとか言って、やってしまいました。

これからはオンラインの時代だから、だそうです。

 

それをした後、オンラインでもしばらくは知名度でお客さんは来たのです。

お問い合わせもよくありましたよ。

 

この店で置いてたはずだけど!という。

 

だが時が経ち、そんなお問い合わせも減りました。

なぜか?というと、ひとつはもうすでにものが溢れてる時代の中、忘れられていることが考えられます。

 

街中で目にしなくなったから、そのブランドをオンラインで購入しようという判断をする人はどれだけいるでしょう。

 

ゼロではないです。

でも、多数派でもないです。

大きな落とし穴がひとつあります。

 

ゾゾタウンやロコンドなどの大手アパレルオンラインに出しています。ここなんかは、うちの商品は比較的見つけやすいのです。

 

だからよかった!とはなりません。

最近の経済情勢にのっとり、「安く売るぞ」施策を常にしているのがひとつ。

そして、うちの商品と併せて、いままで知らなかった他社の商品も同時に目に入るわけです。

 

そうなると、なにで勝負するのでしょうか。

知名度や価格はもちろん、デザインや合わせやすさなど。。

個人の判断に依存するところが大きいですよね!

 

まあ、ここまでものが溢れていると、横並びのアパレルオンラインショップでは難しいところでしょう。

 

ここで、真剣に考えてこの程度と言われるときついですがw

まず、生き残るために、ひとつはこれ。

 

もう一度、そこそこ知名度のあるよいお店に置いてもらう。委託も人件費もオッケイ。我が社の価格帯で、店舗はもちろんオンラインにも人を流通させるためには仕方ない

一度酷い切り方をしたので、評判が悪い。都市まわりではもう厳しい。オンラインでなんとかならないの?

新たに実店舗出すにもお金がいるよ。オンラインでなんとかならないの?

 

もうひとつはこれ。ブランディングを本気でやって、お金をかけてよいものを作り、よい見せ方をする

人手や指揮力欠如で、大手オンラインの販期には間に合わない。外注費用が鬼ほどかかる。誰か指揮に入ると、誰かが不平を言いはたらこうとしない。

なにより、これ。

 

自転車操業に入っているので、すぐに現金がいる。ブランディングをし、よい商品をじっくり作り、よい見せ方をするのを待ってる時間がない。委託販売などこれ以上増やすなよ。現金回収、すぐ無理だろう?

 

 

こうなったら、人件費削減などで支払額を全体的に減らし、縮小して立て直しを図る他なにができるのでしょうか。

 

日本経済、デフレ、その先には

ここ数年、薄ぼんやり思うことがあります。私はアパレルなものを売る仕事をしているのですけども、値下げ、進んでます。

 

モノを売るときは一応リサーチなどをするんですけども、ほんとに安いですね。

 

消費者としては嬉しい限りなのです。

でも、会社としては?と思うと。

 

我が社は、価格帯は1万円前後。

この値段だと、そこそこの立ち位置のブランドさんでないと厳しいです。

 

そこそこの立ち位置のブランドさんは、まずは、いいところで売ってます。

百貨店しかり、きれいめなモールしかり。

 

そうでないと、今のご時世ではけっこう辛い価格帯がこれです。もうびっくりするほど売れないです。

 

人生で一度も経済を学んだことがないのですが、会社に勤めつつ戦慄していることが一つあります。

 

それが、タイトルなことです。

ものすごく単純なことなのですけど。

 

安いものしか購入できないお財布事情なのですか?

それとも、お財布事情はそこまで悪くはないけど、アパレルという分野では安いものしか購入する気にならないのですか?

 

私は、実はずっと後者です。そして、もうすぐ前者との合わせ技になることでしょう。

 

アパレルという分野にそこまで自分の収入を注ぎ込む気にはなれません。

会社としては「やめてくれよ!」と叫びたくなる人種、それが私です。なんとそんなやつが働いてます。

ユーズドで充分です。ZOZOUSED、最高です。もう大好きです。

下手に安いものを買うより、いいとこのブランドさんのユーズドの方が長持ちするしね。

 

こんな感じのことを私だけでなく 、ほぼ大半が考えるようになるであろう土壌は既にできております。CtoCなアプリ、すごいですよねえ。。

 

こんなのもあります。

現在オンラインでよく出回っている、やたらと安い服や靴。オンラインだけでなく、実店舗もぐっと増えてますね!

安いの増えてるし、目で見て買えるし。服にそこまで高いお金注ぎ込む気になれない。安いからすぐいたむ?安いからしかたないね!いたんだらまた安いの買うわというパターンもあります。

 

バイトの学生さんとかなら、よくわかるんですけどね。

うちのお客さまも、昔は高くて質のよいものを買っていたけど、最近は安いもので充分だてこと言ってたりしますもの。

安いからこっちで買ったよ!とかね。

 

こうなると、日本のアパレルはもう終わりを迎えると思いませんか?高いものは質がよいから高いのです。また、ひとつひとつの売り方でさえ、時間をかけて頭を使ってやってますからね。

だけど、お財布事情など様々な理由で、高いものはなぜ高いのか、ということに価値を見いだせなくなる人間が増えたら、、、ですよね。

 

服や靴、カバンなどが購入されなくなるという事態にはこれから先もならないと思います。

 

ですが、製造や物販は、ある程度の人員を抱える企業さんはもうこれ以上やっていけなくなるのではと思うのです。

生き残るのは一握りのブランドさんだろうなあと^ ^;

 

こんな恐ろしい事態を突破するために雇われているのですが、思い浮かばないのですねー

 

会社の人員を食わせるほど、アパレルで稼ぐ方法とか、どうすれば笑

まず、会社から買ってもらわないと!

 

1人食うだけでよいのなら、いまの会社にある材料使わせてもらった上で、いくつか案は浮かぶのですが。

 

または、賭けですね。

ハイリスクハイリターンなやつなら、浮かびます。

許可出なかったですけどね笑

所詮これが私の器なのでしょう。残念なことです。

 

そんな感じで低価格化が日本で進むと、企業はよいものを作れなくなります。

低価格ということは、利幅は薄いです。

薄利多売な世界ですね。

人件費や販管費をけちることでどうにか成り立つようになりませんか。

 

人件費を削減するという考えは、企業ならではです。

人件費を削減されてしまった従業員は、会社を離れると一個人となります。

 

一個人としては、人件費なんて削減されちゃうと、普段の生活費を切り詰める他ありません。

 質がよいとわかっていても、価格の高いものを買うことは無くなるでしょう。

 

そんな人たちが増加すると、またさらに値下げ。

企業はさらに圧迫され、リストラなんかも増えちゃいます。

すると、リストラされた方は?

 

そりゃ、CtoCアプリなんか使って、自分が過去に購入したものを定価より安く売ろう、それで当面どうにかしようなんて考えることもありますよね。

いま、誰でも出来るようになってるんだから。

 

数年薄ぼんやり考えていることは、こんな事象です。

 

低価格、CtoCがいまよりもっともっと流通したら?

人件費削減される側、リストラされる側がどんどん増加したら?

 

 

仕事への執着

わたしは、ある方です。

引き継ぐにあたり、これはやるけどこれはやらない、少しづつということは、守るつもりでいます。

 

 

その引き継ぐ仕事のうちのひとつで、これは裏はとっていないのですが、、

 

それ、嘘をついている可能性が高いな!ていう不思議なことが起こりました。

 

とりあえず表面上わたしが悪かったよーと謝りましたが。

 

その件については、もう投げようと。

わたしがややこしいことをしたからだね、で通しました。

そのあと、どう出るかです。

ほんとうに腹が立ってしまいましたが、これはもう、そんな風に納めたので仕方ありません。自分が引くべきとこだなーと。

 

もうひとつ、これは私がやっておいた方がいいということが出ています。

そこはやります。間違いなく。

ただ、嘘をつくということを考えて、なにかしらのことは対策しておいた方がよいのか?です。

 

でも、もうめんどくさいので、しかもわたしは辞める人間なので、知るかよという気にもなってるんですが。。

もういいよなあ。

 

もういいよ!と誰かに言って欲しい夜です。

仕事で嘘をつく。

 

そして、その場にいない人間の名前を出せるやつと仕事をしろだなんて無理だ。

さよならの準備

もう、手は出しません。

が、不十分であるというところだけは、こそっとやろかなと思います。

 

まず、間違いなく、私がいなくなれば売り上げは落ちるでしょう。

元上司がいなくなってから、売り上げが落ちたのと同じです。

全力で支えてくれていたもの、わたしはきちんと引き継げなかった。

あとのものにも同じことが言えます。

 

ただ、もっと下がるかと思います。

様子を見ていると、まず、担当レベルではどこかで考え方を切り替えないと。。

です。

 

さらにその上の会社の体制にも、問題はかなりありますが。

 

もう、これをしたら売れる!

これを試してみたいのだが?

などは諸々あるのですが。。

 

自分の時間や人生投げ打ってまでやりたいかというとそこまででもない。

半端に手を出して、引き継がせることができるかというと、、

担当の質的には困難です。

 

なので心を鬼にして、やめるにあたり丸投げいたします。

言っても聞かない、意味も通じない、そしてなにより、自分の仕事ではないと頑なに思い込んでいます。

 

まずそこからなんですよね。。

 

私が関わると延々とやりませんから^ ^;

 

さよならの準備です。

もう、ここの仕事を愛せない笑

 

フリーで働くにおいてのリスク

自立するために、組織に属する時間を減らし、準備にあたるようバイトなりなんなりをしていくにあたりまして。


まず、覚悟は諸々いるのですが。


いま、胸を撫で下ろしてることがあります。



わたしが女性でよかったです。

そして、子供がいなくて本当に良かった!



同じ会社のあの人は、おそらくこんなこと無理だろうなと考えました。

男性、子供さん複数、奥さんも働いているという。


わたしは当面、自分が食べれたらよいということを目標にしております。

保険や税金ひっくるめ、食べていける額を組織で稼ぎ、かつ時間を確保すること、目標です。


今はほんとに無理だから。


ももし守るべき家族がいたら。

こんなリスクはれないです。

恐ろしすぎる。


なので、良かったなあと思う、昼休みです。